医療法人恵優会の審美歯科    

ceramic standard

セラミック治療 スタンダード

セラミック治療

虫歯の範囲が小さい場合は、樹脂を光で硬化させる1回の治療で完了しますが範囲が大きい場合はそれだと強度が不十分となります。

そのため、型取りをして詰め物を製作する必要があります。その際お選びいただく詰め物・被せ物の選択肢の1つがセラミックとなります。

セラミックインレー・クラウン

当法人では、「ジルコニア」というセラミックを採用しています。ジルコニアはセラミックの中でも強度に特化しているので、比較的破損のリスクを低くできる材料です。

そのため、セラミックの中でも破折のリスクが低く、歯ぎしりや食いしばりをする方にもご使用いただけます。見た目は白く透明感はありますが、プレミアム・セラミッククラウンほどの色調再現性はありません。

※口腔内の状況により、e-maxというセラミックを使用する場合もあります。

Treatment flow

セラミックインレー治療の流れ

治療回数目安:2~3回

治療期間目安:2〜4週間

麻酔・虫歯の除去・補強・仮詰め

型取り・仮蓋 ※1

インレーの接着

※1 虫歯が大きいときは神経の症状を経過観察するため、虫歯を除去した日に型取りをしないこともあります。

Before After

ビフォーアフター

Treatment flow

セラミッククラウンの流れ

治療回数目安:3~7回

治療期間目安:3〜8週間

根管治療 ※1

補強・形成 ※2

最終形成・型取り

クラウンの接着

(根管治療×3回前後→最終的な根管治療×1回)
※1 根管治療の回数は個人差が大きいです。根管治療はしない場合もあります。
※2 仮歯の作成。型取りまで行う場合もあります。

Before After

ビフォーアフター

セラミック治療 スタンダードのビフォーアフターになります。

セラミックのメリット・デメリット

メリット

●天然の歯に近い色、質感を再現できる
●歯茎との相性が良い
●歯磨きで奥歯の汚れも落としやすい
●吸水性がなく腐食しにくい素材
●傷や汚れが付きにくい
●金属不使用のため、歯茎が黒ずむ心配がない
●金属アレルギーの心配がない
●銀歯やプラスチックの詰め物よりも虫歯や歯周病のリスクが低い

デメリット・リスク

●費用が掛かる
●咬み合わせの強い方、歯ぎしりの強い方は欠ける場合がある
●虫歯にならないわけではない